大学生の方へ

私たちと一緒に、高校で活動するボランティアを募集しています。 
問い合わせからご応募いただくか、「学生スタッフ研修会」へご参加ください。

参加者の声

2012年の活動開始から、多くの大学生・社会人の方に活動に参加して頂きました。ここでは、参加者の声を少しだけご紹介します。

池ヶ谷 美紀さん(2016年度学生リーダー)
2016年度 静岡大学教育学部卒業

 

━━━きゃりこみゅ²に参加しようと思ったきっかけは何ですか?

  • きゃりこみゅの活動を聞いたとき、単純に「おもしろそうだ!!」とわくわくしたからです。大学外の友達もできることや将来に向けた勉強ができることも魅力的でした。

 
━━━実際に参加した感想は?

  • 緊張、楽しい、また参加したい!
    高校生と話をする機会がなかったので、私でも高校生の役に立てるのか、うまくできるのか不安でした。しかし実際には、ワークができているのでグループ内の進行がしやすく、高校生と年も近いことからありのままの私で過ごすことができました。中には個別で相談をしてくれる高校生もいて、「今まで誰にも言えなかったけど、言えて良かった!また来てね!」という言葉ととびきりの笑顔をもらいました。とても嬉しかったことを覚えています。楽しさだけではなく、このような嬉しさまで感じられる素敵な時間、終わった後には必ず、次回も参加するぞ!と思います。

 
━━━参加して、池ヶ谷さん自身が変わったな〜と思うところはありますか?

  • 引き出す姿勢です。
    「教える」ではなく「引き出す」、きゃりこみゅの研修会でよく聞く言葉です。大学生という立場で学校に行くと、教えよう、伝えよう、と思ってしまうかもしれません。しかし、きゃりこみゅにおける大学生の役割は対話を通して高校生の気付きを促すというものです。そのために研修会で聴き方、関わり方等、引き出し方を学びます。その引き出す姿勢は、きゃりこみゅの活動だけでなく、普段のコミュニケーションの中で生きています。

渡邉 あいり (2015・2016年度学生リーダー) 

2016年度 静岡県立大学経営情報学部卒業
 
━━━きゃりこみゅ²に参加しようと思ったきっかけは何ですか?

  • 大学の先輩に誘って頂き、内容に関係なく、その時の自分はチャレンジ精神旺盛でやる気に満ち溢れていたので参加しました。

 
━━━実際に参加した感想は?

  • 高校生との交流を通じて、多様性や人の話を聴くことの面白さを実感しました。色々な人の話を聴くことで、得られたものがたくさんありました!
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━━━参加して、あいりさん自身が変わったな〜と思うところはありますか?

  • 私は、自分の話をするのが苦手だったのですが、カタリベをしたことによって、たくさんの人に自分の話をすることも良いことだと思えました。参加のきっかけは、大学の先輩に誘って頂いたことです。当時大学3年生だった私は「残りの大学生活、とにかく色んなことをやろう」というアタック期だったので、「キャリア教育」というものに惹かれたというよりも、「誘って頂いたんだし、とにかくやってみよう」くらいの気持ちで参加しました。

田森 涼太 (2015・2016年度学生リーダー) 

2016年度 静岡県立大学経営情報学部卒業
 
━━━きゃりこみゅ²に参加しようと思ったきっかけは何ですか?

  • 先輩に誘っていただいたことが参加のきっかけでした。特に深い理由があったわけではなく、「面白そう!」という好奇心だけでこのワークショップへの参加を決めました。
    今思えばかなり漠然とした理由ですが、好奇心に任せて飛び込んで良かったと思います。

 
━━━実際に参加した感想は?

  • ワークショップで相手の話を引き出し、それを広げていくことが思っていたより難しかったです。
    ファシリテーター(進行役)の経験もまだまだ浅く、不安も多かったですが、高校生も多くの笑顔を見せてくれてとても楽しかったです。
     

 
━━━参加して、田森くん自身が変わったな〜と思うところはありますか?

  • 自分の中で「対話」に対する意識が変わりました。
    話し方や聴き方一つで、相手への伝わり方や会話の質が変わってくるということをワークショップから学びました。
    少し意識を変えるだけで会話に広がりが生まれていることを、普段の生活の中で今は実感しています。